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2017年


もう今年を振り返る時期になってしまったのか。もはやあまりの時の流れの早さに、愕然とする時間さえも奪われていっているような気さえする。
反面、夕暮れ時の橙と青のコントラストや、身体の芯まで冷やすほどの輝く空気を感じて、未来に思いを馳せる。
そんな時間は、あたかも止まっているかのようにスローに感じたりするのである。

人間の感覚とは不思議なものだ。

しかしそんなことを言っていたらいつも通り思考の迷路に入って、抜け出す前に年が明けてしまうので、さっさと振り返ることにしようか。


「2017年」

恐らく僕がいつかこの世から去る時に、必ず思い出すであろう年のひとつ。
それほどにインパクトがある年でした。

道に落ちている同じ小石に何度もしつこくつまずかされてイライラするようなことから、
朝起きたら手漕ぎボートで太平洋のど真ん中だったというくらいにあり得ない状況と圧倒的な絶望感まで。
これだけ言うとネガティヴなことしかなかったと思われがちだが決してそうではない。
作曲家・編曲家として今までで1番色んなお仕事をさせていただいた年だったし、
心から楽しくなれる素敵な場所を見つけられたことも大きい。

何にせよこの1年は、10年分くらいの濃さがあったように感じます。
あまりに濃すぎて胸焼けがしそうですが。

でも同時にたくさんのとても大切なことに気がつけました。
それはあまりに尊く、これから先の未来を必ず照らしてくれるものと確信しています。


そして来年。

大まかに言えば、
「今年できなかったことをする」

一見当たり前なんだけど。

それくらい今年の目標が明確にあったが、諸々の事情でできなかったのでそれのリベンジですかね。

でもビジョンはかなり見えているし、やれる自信も今ならあります。
いくつになっても目標を見失わずにやれている自分がいるのは、周りにいてくれている方々のおかげですね。

「2018年」

面白くなる予感しかしない。
乞うご期待といったところか。

2017年も残りわずか。
それではよいお年を!
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