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2019年


2019年。

はやくも2ヶ月が過ぎようとしています。
そして平成もあと少し。

ちょっと今日は近況報告を含めて、少しだけ毒づく可能性もありますが勘弁(笑)

写真は見ての通りサックス。
アルトサックスというやつです。

2019年になってサックスをやりたいと思い、最近始めました。
今日現在サックス歴3日です。

なぜサックスを始めたのか?

それは話すと長くなるので省略しますが、とにかくやりたかった楽器のひとつというのが大きい。
もちろんそれだけじゃなく、打算的な理由もあります。

でもこの歳になって新しい楽器を始めるって、なんかすごく新鮮で楽しい。
楽器が全然弾けなかった頃を思い出しました。

とりあえず時間を見つけて、できるだけ練習したいと思います。
いつかはステージの上で…!?


そして現在あるプロジェクトを動かしていて、とても刺激的な毎日を送っています。

自分で決め自分で動かす。

誰かが決めたレールに沿って頑張るというのがいかに楽だったのかを思い知らされています。
いいことも悪いことも今年はなんだかたくさんありそうな予感がしています。

いずれここでご報告ができると思います。今しばらくお待ちください!


こうやって2019年を日々生きているわけでございます。

でも自分が決めたことだから、当然責任持って全力でやるだけですね。

でもね、中にはさ、文句や不満ばっか垂れてるやつもいっぱいいるわけ。
(はい、スイッチオーン!)

やることしないのに文句や意見を言うのは、はっきり言ってめちゃめちゃダサいと思うのです。

「お金がない」
「時間がない」
「環境がよくない」
「昔の方が良かった」
などなど。

いやいや、自分も余裕で昔は言ってました。死ぬほど言ってました。
だから昔の自分はめちゃめちゃダサいです。
だからそれが嫌だったから行動しようと思った。とにかく何かをしようと思った。

ちょっと前までは文句言ってる人を見ると吐き気がするくらいイラついていましたが、
たぶんそれは昔の自分を見ているようでそうなっていたのかもしれない。

今は正直気にもしないことの方が多いです(今はちょっと気にしてるから書いてますが笑)

というか、全世界の人間が文句を言わなくなってみんな前向きに頑張ってる世界が全く想像ができない。
というか絶対に無理だと思っています。

たぶん人間社会って、どんなジャンルであろうがバランスがあって、いいこともあれば悪いこともある。
聖人君子のような人もいれば、その裏には必ず反吐が出るくらい下衆な人もいる。
それは人じゃなくて物事でもそうだと思います。

だから、自分がどっちに生きたいのか?
どっちに生きれば満足のいく幸福度が得られるのか?

これが実はとても重要なことだと思います。

文句を言って幸福度が得られるなら、ずっと死ぬまで言っててください。
僕はそれは嫌だしダサいと思うので、
さっさと無視して方向転換。
自分のやりたいこと、これだと思うことを日々粛々とやっていくだけです。

というかそうやって生活していると、自然と文句って出なくなってくるんだよね。
というかそんなん言ってる暇なんかないってのが本音(笑)

人に悪い意味で興味を持つ前に、もっと自分に興味を持ったらいいのにってすごく思います。

これを書いてる時点でまだまだ深みが足りないのはわかっています。
ジジイになった自分に、そう言われてる気がします(笑)

今日のブログはなんだか毒づきましたな(笑)
あ。これが2019年最初のブログだ。

何というブログを書いてしまったのか。

平成が終わる頃には軌道修正してまともなブログを書こうと決めました。

ほなさいなら。
興味の方向性


まさかの三日連続の更新。
もはや吉◯家でキムチ牛丼並盛りを頼んでチーズ豚丼大盛りが出てくるくらい奇跡(実話)

つい先日免許の更新に行ってきた。
以前はゴールドだったのに、スピード違反一回で一般落ち。
そのため一時間の講習を受けなきゃいけなかったのだが。

その時の教官が本当に三秒に一回くらい噛む人で、
ながら運転のくだりの時にポケモンGOの話を出してきて、
「う、う、運転をする方々は、ぜ、ぜ、是非ともポケモンの方々をみ、見つけても…」
なんて言ってきたもんだから笑いを堪えるに必死だった。
前の「方々」がポケモンにうつっちゃってんじゃんていう(笑)

それから凄い興味が湧いて、食い入るように話聞いちゃったもん。
故意にやってたら凄い高等技術だわ。やるな、あの教官。

その「興味」っていうやつ、最近少し変わりつつある気がする。
いやその方向性と言うべきか。

他人に興味を持ちすぎな気がする。悪い意味で。

自分に興味を持ち、自分を押し上げるのではなく、
他人を下げ自分の価値を相対的に上げる志向というのか。

んー悲しいよね。
それって実際には自分は成長してないし。
寧ろ退化していくような気さえします。

まぁ別にどうでもいいんだけど(笑)

自分さえ良ければいいっていう発想も何か違うしね。
とにかく自分含め周りの人間には幸せになってもらいたいってただそれだけ。

それはそうと、今日の夜サポートさせていただいている子のLIVEを観に行ったんだけど、
そこで15、6年振りくらいに学生時代の先輩と遭遇。
その方も音楽をやられていて、僕よりも遥かに売れっ子な方で。

この業界って本当狭いなぁ。
僕も頑張らないとって思いました。

最近何かとてもいい流れ。
うん、いい感じ。


そして最後に……

もしも四日連続の更新があったら、天変地異が起こります。なんつて。
先日のGIGの話


いやいや、何もないとかぬかしておいて、「何か」あったじゃないか。

今日はその話をしようと思う。

まさかの二日連続の更新。奇跡。
夏にインフルエンザにかかるくらい奇跡。

まぁいいや。

先月末の自分のワンマンLIVE前から、先日行われたサポートLIVEまで。
とにかく息もつけぬほど色々と考えたしやってきた。

前のブログにも書いたが、僕という人間は基本的には止まってることの方が珍しい生き物である。
そんな中でも鬼のように走り続けた二ヶ月くらいでした。

上記の写真は先日行われたGIG後。
未優さんのサポートLIVEを下北沢Threeという場所でやってきました。
「ビクターロック祭り番外編」というイベント。

僕はバンマスを含め、キーボードとアコギとコーラスを担当しました。
同時に何曲かのアレンジとマニピュレータもこなすというなかなかのボリューム。

某事務所様からのご依頼でのサポートでしたが、とにかくリハーサルからとてもいい雰囲気でできました。
サポートメンバーのみなさんは僕の先輩と後輩の顔馴染みの方々。

人のLIVEのサポートってさ、自分のLIVEより変な緊張があるんだよね。
なんというか、自分のLIVEは別に失敗しても自分の責任になるだけだからいいんだけど(いや、良くないけどね)
人のLIVEは大事故起こしたら、その人のLIVEにキズが付くわけで。

そんなこと考え始めるとなかなか止まらないわけで。

でも結局ね、ステージに立って一音目を出しちゃえばいつも楽しすぎてトリップしちゃうのです(笑)
それまでに考えたことが全部吹っ飛んで、音に身を委ねてしまう。
これもはやある種病気だと思う。

だからトリップしても身体が勝手に動くくらいに準備もしなきゃ駄目なわけで。

でも今回の一連の流れで、また一つ「ミュージシャン」として成長できたと思います。
そんな機会をくださった周りの方々に感謝です。

楽しい時間というのはあっという間。
またその楽しい時間を味わうために、日々を生きていこう。

また是非このメンバーで音を出したいし出し続けられたら嬉しいです。

そして最後に……

三日連続の更新は期待しないでください。なんつて。

「何か」が無いと書かない癖


ここ数年の僕は、とても有難いことに忙しい毎日を送っています。
ですがこの日常の中で「何か」があってTwitterやInstagramで気軽に更新することはあっても、
ブログに「さぁ書こう」と思うと、なんだか腰が重くなってしまったり。

いや、文章を書くのは好きなのです。
ですがブログにいざ書こうとなると、あれも書きたいこれも書きたいと欲が出てしまい、
気づいたら頭の中で満足しているということもザラ。

なので別に何もないけれどブログを書いてみようと試みている最中である。
なのでしばしお付き合い願いたい。

最近のブームは?と聞かれたら真っ先に「ひとり焼肉」と答えるだろう。
別に一緒に行く友達がいないとか、一人で食べているその空気感で悦に浸りたいとか、
そういった類のことではない。

単純に明確な理由があるのである。

普通外食をするとなると、まず席に案内される。
するとすかさずメニューを選び、店員を自分から呼ぶか頃合いで店員が来てくれたりして注文する。
このタイミングで自分の何もしていない時間(1)ができる。
そして注文したメニューが来る。
大体はメニューを一回もしくは二回で頼むわけだが、
その間は「食」に集中をする。早く食べないと冷めてしまうからだ。
そして食事が終わると、ひと時の休憩。
これが何もしていない時間(2)である。

つまり普通の食事は何もしていない時間が二回、もしくは三回ほどしかない。
いや別にこれでいいではないか、何かを食べに行っているのだから。
と普通ならそう思うと思うが、ここが焼き肉と違うところ。

焼き肉はこの「何もしていない時間」というのが、自分次第で複数回取れる。
しかも、肉を焼いている間はこの「何もしていない時間」がボーナスとして加算されるわけだ。

なぜ僕がこの「何もしていない時間」というものにこれほどの拘りを見せるのか。
それはその時間で、何かを「考える」ことができるからである。

しかもあのジューっという美味しそうな音と煙、そしてほんのり顔を熱くする炭火の炎。
あの雰囲気が少し、キャンプに行きみんなが寝静まった頃、
焚き火の番をしながら物事を考える時間に非常に近いのです。

あ、これ悦に浸ってるじゃん。
完全に悦じゃん。

まぁいいや(笑)

とにかく、普段物事を考えることに集中できる時間て案外少ない。
それを作りに行ってるような感覚なのです。

そうすると結構頭の中が整理されて、しかも肉を食べて身体にエネルギーも漲る。

なんだなんだ。
焼き肉って最高じゃないか。
でもこれは当然「ひとり焼き肉」限定である。

しかし、上の写真は残念ながらひとり焼き肉に行った時の肉ではない。
友人と二人で行った時の肉だが、あまりにも美味しそうに撮れたので載せてみただけ。

いやぁ、これほどまでに内容の無いブログ書くのは久しぶり。
こんなくだらないことのために時間を割いてここまで読んでくれているそこのあなたに感謝。

このブログを「ふむふむ」とか「なるほど」とか思いながら読んでいたら、
それは気をつけた方がいい。
あなたも「めんどくさい人間」である可能性が高い。

断定はしていない。あくまで可能性の範囲であることはお間違いのないようお願いしたい。

うむ、いい夜だ。
次の肉はいつ頃になるんだろうか。
Room K vol.2


昨日はKodai Sato LIVE「Room K vol.2」お越し下さった皆様、ありがとうございました。

僕のソロLIVEとしては去年のRoom K以来のLIVE。なのでちょうど一年ぶりのLIVEでした。
何から書いていいのかわからないくらいたくさんのことがありましたが、全部ひっくるめて最高の夜でした。

一部は弾き語り。
何か楽器を弾きながら歌うというのはとても難しいし奥が深い。でも演奏面だけで言うと、誰の力にも頼らずにやるというあのスリルはやってて癖になります。
まだまだな部分がたくさんありますが、新曲も披露できたので概ね満足です。

二部はバンド編成。
今回のメンバーは本当に頼んで正解でした。
「音で会話をする」
音楽をやったことない人からしてみたらウソみたいな言葉ですが、今回のLIVEはまさにそれができていたと思います。
LIVE中に色んなコミュニケーションがあって、言葉にならない「それ」がとてつもなく心地よい。
メンバーもきちんと僕の足りない部分を補ってくれて、本当に感謝してもしきれません。

そしてもちろんお越し下さった皆様、本当にありがとうございます。
朝までしっかり打ち上がって、今はゆっくりとこのブログを書いています。

昨日のような夜を経験して思うことがあります。
今の自分にできることは限られているし、できないこともたくさんあります。だけど唯一胸を張って言えることは、音楽が大好きでとてつもなく愛しているということ。

昨日来てくださった方々も含め、メンバーの方々、スタッフの方々。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、紛れもなくあの場所にいた人達は音楽を心から愛しているんだろうなぁと思えました。
そしてそんな人達を音楽で笑顔にできたことがとても嬉しかったです。

次のLIVEはいつになるかわかりません。
けれど、もしも次にやることがある時は昨日以上の音楽でまた一緒に楽しめたらと思っております。

皆様、本当にありがとうございます!

2018.10.26(Fri.)
Kodai Sato LIVE 「Room K vol.2」
@下北沢BAR?CCO
セットリスト

〈一部〉弾き語り
1.Today is the day
2.流れ星が降る夜に
3.Free Fallin'(Cover)
4.Smooth Operator(Cover)
5.The Last In Love(Cover)
6.Beautiful Life
7.マイメトロノーム

〈二部〉バンド
1.風とアイスコーヒー
2.星屑ブランコ
3.In the city of the daybreak
4.はじまりはいつも雨(Cover)
5.雨を縫う
6.Brand New Feeling
-Encore-
7.さよならは涙の前に
2017年


もう今年を振り返る時期になってしまったのか。もはやあまりの時の流れの早さに、愕然とする時間さえも奪われていっているような気さえする。
反面、夕暮れ時の橙と青のコントラストや、身体の芯まで冷やすほどの輝く空気を感じて、未来に思いを馳せる。
そんな時間は、あたかも止まっているかのようにスローに感じたりするのである。

人間の感覚とは不思議なものだ。

しかしそんなことを言っていたらいつも通り思考の迷路に入って、抜け出す前に年が明けてしまうので、さっさと振り返ることにしようか。


「2017年」

恐らく僕がいつかこの世から去る時に、必ず思い出すであろう年のひとつ。
それほどにインパクトがある年でした。

道に落ちている同じ小石に何度もしつこくつまずかされてイライラするようなことから、
朝起きたら手漕ぎボートで太平洋のど真ん中だったというくらいにあり得ない状況と圧倒的な絶望感まで。
これだけ言うとネガティヴなことしかなかったと思われがちだが決してそうではない。
作曲家・編曲家として今までで1番色んなお仕事をさせていただいた年だったし、
心から楽しくなれる素敵な場所を見つけられたことも大きい。

何にせよこの1年は、10年分くらいの濃さがあったように感じます。
あまりに濃すぎて胸焼けがしそうですが。

でも同時にたくさんのとても大切なことに気がつけました。
それはあまりに尊く、これから先の未来を必ず照らしてくれるものと確信しています。


そして来年。

大まかに言えば、
「今年できなかったことをする」

一見当たり前なんだけど。

それくらい今年の目標が明確にあったが、諸々の事情でできなかったのでそれのリベンジですかね。

でもビジョンはかなり見えているし、やれる自信も今ならあります。
いくつになっても目標を見失わずにやれている自分がいるのは、周りにいてくれている方々のおかげですね。

「2018年」

面白くなる予感しかしない。
乞うご期待といったところか。

2017年も残りわずか。
それではよいお年を!
今日という日


2017年。
初めてのブログがもはや10月。

皆様お久しぶりでございます。
そして昨日のLIVE「Room K」@下北沢BAR?CCOにお越し下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。

そして「今日という日」を無事に迎えることができました。

LIVEでも言いましたが、約一年ぶりのLIVEにしてワンマンLIVE。そして全編1人で演奏するという何とも緊張感のあるステージでした。

本番中は機材トラブルもあり、色んなことがありました。しかし、それも昨日に始まったことではございません。

自分にとっての2017年はまさに「激動」

ひと言では語りつくせないほどのことがありました。だからこそ昨日のLIVEがとても愛しく、また尊いものに感じます。

当たり前のように息をして、当たり前のように息を吐く。それがどれだけ有難いことなのか。

年の初めに感じたやり場のない想いを綴った「マイメトロノーム」
それが過ぎて少しだけ頑張ろうと思えた時に綴った「雨を縫う」

大切な新曲を2曲引っさげて行ったLIVEは、皆様のおかげでとてもいい雰囲気で終わることができました。

心から感謝です。本当に感謝しています。

次のLIVEはいつになるかわかりません。
作家またはアレンジャーとしての仕事も少しずつ軌道に乗ってきていますので、思うようにLIVEができなくなっています。

ただ、必ずまたLIVEをします。
その時はまた是非遊びに来てください。

それでは、またいつの日か!


10/26(木)Kodai Sato LIVE「Room K」
@下北沢BAR?CCO

セットリスト
【1部】
1. 風とアイスコーヒー
2. 星屑ブランコ
3. 只今最前戦突破中(Cover)
4. 君のいない冬(Cover)
5. Automatic(Cover)
6. In the city of the daybreak
7. 突然の贈りもの(Cover)

【2部】
1. Dawn By The Salley Gardens(Cover)
2. 碧い風
3. One Call Away(Cover)
4. マイメトロノーム
5. 雨を縫う
6. Brand New Feeling

-Encore-
7. さよならは涙の前に
2016年は…


今年も残すところあと僅かになりました。2016年はみなさんにとってどんな年になったでしょうか?

僕の2016年を振り返ると、まず昨年よりほんの少しだけこのブログを更新できました(笑)
まぁ昨年はまさかの1回だったので。

音楽的な活動は、色々と新しいことに挑戦させていただいて、またまたこれでもかというくらいに忙しくて有り難いかぎり。
ただ本来自分がやりたいことをあまり進ませられることができなかったのが、唯一心残りではあります。
そう上手くはいかないものですね。
でもきっと2017年にやれると信じて、コツコツと今できることをやるだけです。

音楽以外ではボクシングを始めて、肺気胸を患ってから増えた体重を減らしに減らし、約3ヶ月で最大12kgの減量に成功。
今回はきちんと食事もしてね。制限はしましたが。
一つ言えるのは、ちゃんと食事制限をして運動すれば痩せます、当たり前ですが。

2016年のブログはこんな感じでさらっと終わりますか。
それではよいお年を☆
MUSIC AVENUE vol.3


セットリスト
1. 風とアイスコーヒー
2. 星屑ブランコ
3. In the city of the daybreak
4. River(弾き語り Cover)
5. 君のいない冬(弾き語り Cover)
6. 流れ星が降る夜に
7. Brand New Feeling
8. The Promise of Christmas
En. さよならは涙の前に

先日のMUSIC AVENUE vol.3にお越しくださったみなさん、どうもありがとうございます。
共演してくれたプレタポルテ、下北沢BAR?CCOのスタッフのみなさんもありがとうございます。
2016年最後のLIVEということで、とてもいい雰囲気で締めくくることができたのかなと思います。

打ち上げはいつも通り朝まで。もうこの流れやめようよとも一瞬思ったりもしたけど、案外満更でもなかったりするのはここだけの話。

プレタポルテとは結成当初の頃からの付き合いで、レコーディングやLIVEの時、キーボードで参加させていただいたりしました。もちろん共演も。
だから昔話に花が咲くことは目に見えていて、LIVE当日のリハーサルの時から案の定その通りになったのは言うまでもない。

プレタポルテのステージはボーカルのYOHKOを筆頭に、相変わらず独特の世界観満載。
とてもいいバランスで、いいステージでした。また来年の夏くらいに一緒にやりたいなぁ。
その時もまた昔話をこの前みたいにすることでしょう。

でもあんな感じに昔話をするのも案外悪くないなと思った。打ち上げ時も含めてね。
もちろん楽しかった話をするのもいいのだが、決して楽しいことだけではなかったから。

割り箸に辛子をたっぷり塗られて、それを両鼻に突っ込まれて山手線の駅を一周全部言いなさいみたいな経験もたくさんあったから(どんな経験だよw)

でも今思うのは、ようやく自分の頭の中で思い描いている音が少しずつ取り出せるようになってきたということ。
そして来てくださったみなさんがとても楽しんでくださっていたようで、それが何より一番嬉しいです。

もう昔のようにLIVEをバンバンすることも、辛子割り箸を鼻に突っ込まれることも、
作曲の仕事の方が忙しくてなかなかできませんが、きっとまた桜の季節、この寒さが和らいだ頃にみなさんの前に現れます。
その時はもちろん新曲も引っさげて。
MUSIC AVENUE vol.4ですね。

是非ともお越しください。
精一杯の楽しいステージを、メンバースタッフ一同用意して待っています。

ではまた。
「32」という壁


無事に今月の27日に誕生日を迎えることができました。

皆様、たくさんのお祝いのメッセージどうもありがとうございます。

今年で32歳になりました。
最近は歳を取るのが段々と楽しくなってきた感じもあります。20代の頃からは想像もつきませんが。

僕にとってこの「32歳」という歳はとても意味のある歳です。幼い頃からずーっと意識してきた歳。
「ついに来たか…」という感じ。

ここから先の人生は、何だか良くも悪くもゾクゾクします。期待と不安というか。
でもこの歳を越えてこそ、何か見えてくるものがあるんじゃないかと思っています。

逆に最近、自分の身近で命に関するとても悲しく無念な出来事が起きました。
胸を思いきり締め付けられるような感覚。
こんなにも無情なことが世の中にあるのかと。もし神がいるのならぶん殴ってやりたいと本気で思いました。

そして改めて命とは尊いものなんだと再確認しました。

歳を重ねられる喜びを知り、
命を失う悲しみを知り、
きっと人は大きくなっていくのだと思います。

ここから先は、父が見たことない人生の景色。
もしも死んでもう一度会えたなら、この先の人生の経験を偉そうに話してやろう。いい土産話になるはずだ。

これからも皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。